りりさ
人手が足りず、十七日間休みなしで働きました。終わった今も、休みの感覚がうまく戻りません。
このままの働き方をあと何年続けられるのか、考える余裕もないまま連勤が明けました。
シフトを減らしてほしいと言い出せる雰囲気でもなく、まずは体を休めることだけを考えていました。
シフトを減らす相談は、まだできていません。代わりに、体が空いた数十分でできることを探しました。
選んだのは、現場に出なくても進められる、人の商品を紹介する形の作業です。連勤中でも、休憩の合間にスマホひとつで止めずに進められました。
シフトはまた詰まる可能性があります。今度こそ、途中で止まらない仕組みを、休みのうちに整えておきたいと思っています。
体が動くうちに、体に頼らないやり方を一つ持っておく。それだけを目標にしています。